親知らずは抜くべき?
- 2022年1月9日
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こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。
親知らずを抜くべきか悩まれていませんか?
親知らずは、個人差はあれ大体20歳前後で生えてくる永久歯です。
大人になっても親知らずが生えない人もいます。
また、4本とも生える人もいれば、1本しか生えない人もいて様々です。
4本とも生える人は日本人だと35%ほどと言われています。
問題は正常に生える例が稀となっています。
生えてこない場合は、顎の骨の中にある、または歯茎の中に収まっている(埋没)状態のことで埋伏歯といいます。
ほとんどの場合、歯茎から頭だけ少しでていたり、斜めに生えます。
では、親知らずを抜いたほうがいいケースはどのようなケースでしょうか?
・親知らずが虫歯になった場合
・親知らずの生え方が悪い場合
他にもケースによりますが、上記の場合は抜歯をおすすめします。
ご自身の親知らずが気になる方はご相談も可能です。
親知らずに痛みが出る前にご相談お待ちしております。
この記事の監修
院長 岡 哲史岡歯科医院 桃谷おとなこども歯科・矯正歯科
2007年大阪歯科大学卒業。2019年に当院を開院。米国歯内療法学会所属、東勝山小学校校医。「分かってから治療を受けてもらう」ことを大切にしています。
公開日: 2022年1月9日 最終更新日: 2026年9月14日
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