歯ぎしりのリスク
- 2026年4月15日
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歯ぎしりは睡眠中に起こることが多く、自分では気づきにくい習慣です。
しかし、放置するとさまざまなトラブルを引き起こします。
歯がすり減る・欠ける
強い力でこすり合わせるため、歯の表面が削れたり、欠けたりすることがあります。
顎関節症の原因になる
顎の筋肉や関節に負担がかかり、痛みや口の開けづらさにつながることがあります。
詰め物・被せ物が壊れやすくなる
歯ぎしりの力は自分の体重ほどと言われることもあり、人工物が破損しやすくなります。
歯周病の悪化
歯に強い力がかかることで、歯周病が進行しやすくなることがあります。
歯科では、寝ている間に歯を守るためのマウスピース(ナイトガード)を作ることが一般的です。
歯ぎしりが気になる方は早めの相談が安心です。
この記事の監修
院長 岡 哲史岡歯科医院 桃谷おとなこども歯科・矯正歯科
2007年大阪歯科大学卒業。2019年に当院を開院。米国歯内療法学会所属、東勝山小学校校医。「分かってから治療を受けてもらう」ことを大切にしています。
公開日: 2026年4月15日 最終更新日: 2026年5月1日
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