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歯の寿命を延ばす習慣について
日本人が歯を失う主な原因は、むし歯よりも歯周病です。
しかも歯周病は痛みが出にくく、気づいた頃には進行していることも多いんです。
だからこそ、日々のケアと生活習慣が歯の寿命を大きく左右します。
1. 正しいブラッシングを習慣化する
ブラッシングは「時間」より「質」。3分磨くより、30秒でも正しい角度で磨く方が効果的です。
2. フロス・歯間ブラシを使う歯ブラシだけでは約6割しか汚れが落ちないと言われています。
歯と歯の間の汚れはむし歯や歯周病の温床に。
毎日使うことで、歯ぐきの腫れや出血が改善することも多いです。
3. 定期検診は“半年に一度”プロのクリーニングは、
家庭では落とせない歯石やバイオフィルムを除去してくれます。
「痛くなってから行く」ではなく、「痛くならないために行く」がポイント。
4. 食生活を見直す歯の寿命は食べ物にも左右されます。
特に「ダラダラ食べ」はむし歯リスクを大きく上げます。
5. 歯ぎしり・食いしばり対策無意識の歯ぎしりは、歯を削り、割れ、寿命を縮めます。
朝起きて顎が疲れている人は要注意。
6. タバコを吸う人は要注意喫煙は歯周病を悪化させる大きな要因。
血流が悪くなり、歯ぐきの治癒力が低下します。 禁煙は歯の寿命を延ばす最も効果的な行動のひとつ。
7. 唾液を味方にする唾液は天然の“歯のガードマン”。
唾液がしっかり出ると、むし歯リスクが大きく下がります。
まとめ歯の寿命は「特別なこと」ではなく、毎日の小さな習慣の積み重ねで決まります。
今日からできることばかりなので、ぜひひとつずつ取り入れてみてほしいです。