爪を噛むことの影響について
- 2022年3月7日
- 未分類
こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。
爪を噛む癖があると、歯にどのような影響があるでしょうか?
爪を嚙む癖は「咬爪癖」…コウソウヘキと言います。
爪を噛む癖のある人は意外に多く、珍しい癖ではありません。
爪を噛むのを続けていると、さまざまな悪影響がありますが、
歯並びが悪くなることもその一つです。
爪はとても固いので、爪を噛むと歯に強い力が加わります。
これを頻繁に続けていると、歯が少しずつ動いてしまう場合があるのです。
また、爪を噛む衝撃は、歯や歯茎にも悪影響を及ぼします。
前歯の先端が減ったり、前歯の歯根吸収を招いたりすることもあります。
可能な限り癖をやめることができるといいものです。
原因は心因的なものもあり、改善には少し時間がかかるケースもあります。
周囲のサポートも必要です。
この記事の監修
院長 岡 哲史岡歯科医院 桃谷おとなこども歯科・矯正歯科
2007年大阪歯科大学卒業。2019年に当院を開院。米国歯内療法学会所属、東勝山小学校校医。「分かってから治療を受けてもらう」ことを大切にしています。
公開日: 2022年3月7日 最終更新日: 2026年9月14日
当院の診療のご案内
初めての方 Web予約24時間受付電話で予約する06-6777-9308
通院中の方はお電話でご予約ください。診療時間: 平日10:00〜13:00/14:00〜19:15、土曜10:00〜14:30(土曜午後・日曜・祝日は休診)

