お口の中でも金属アレルギー?
- 2022年11月2日
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こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。
金属アレルギーは、肌に直接触れるアクセサリーだけでなく、
歯の治療で使う金属が原因になることもあります。
金属アレルギーがある方は金属の種類などをお調べされたことはありますか?
その症状は口の中だけにとどまらず、皮膚 炎や頭痛、
肩こりなど全身に及ぶため、口腔金属が原因だとは思わず、
長年つらい症状に悩んでいる人もいるようです。
金属アレルギーは接触アレルギーで、汗や唾液などで溶け出した金属がイオン化し、
体内のたんぱく質と結びつき、その結合物を免疫システムが「異物=敵」と見なして
攻撃することで起こります。
遅延型アレルギーの一種で、アレルゲン(アレルギーの原因物質)が
体内に入ってから症状が現れるまでに、1~2日ほどかかります。
口腔金属アレルギーの症状は、口内炎、口唇炎、口角炎、舌炎、など様々あります。
アレルゲンが血流によって全身に運ばれるため、口の中だけでなく、
全身に症状が現れる可能性があるのです。
口腔金属が原因だとは思わず、長年つらい症状に悩んでいる人もいるようです。
気になる場合はまず歯科医師にご相談ください。
詰め物や被せものを変えることも可能です。
この記事の監修
院長 岡 哲史岡歯科医院 桃谷おとなこども歯科・矯正歯科
2007年大阪歯科大学卒業。2019年に当院を開院。米国歯内療法学会所属、東勝山小学校校医。「分かってから治療を受けてもらう」ことを大切にしています。
公開日: 2022年11月2日 最終更新日: 2026年9月14日
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