指しゃぶりの影響は?
- 2024年6月25日
- 未分類
こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。
指しゃぶりが気になる方はご覧ください。
指しゃぶりは自然な行動ですが、長期間続くと子どもの口腔健康に
悪影響を及ぼす可能性があります。
歯列の変形、上顎の成形変化、舌の位置の変化などが起こることがあり、
これらは発音や咬合に影響を与えることがあります。
家庭での注意、ストレス管理、ポジティブな強化、
そして必要に応じて歯科医師との相談を通じて、指しゃぶりの習慣を管理し、
その影響を最小限に抑えることが重要です。
成長過程での自然な行動であり、3歳までの指しゃぶりはやめさせなければと
神経質になりすぎなくてOKです。
4歳になっても長引いている場合は、指に意識が向かないようにするサポートを心がけましょう。
この記事の監修
院長 岡 哲史岡歯科医院 桃谷おとなこども歯科・矯正歯科
2007年大阪歯科大学卒業。2019年に当院を開院。米国歯内療法学会所属、東勝山小学校校医。「分かってから治療を受けてもらう」ことを大切にしています。
公開日: 2024年6月25日 最終更新日: 2024年7月5日
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