歯型の取り方は?
- 2021年9月4日
- 未分類
こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。
歯医者で歯型をとった事はありますか??
歯型をとる材料はいくつか種類がありますが、頻繁に使用するものをご紹介いたします。
ピンク色の粘土のようなもので歯型をとります。
そのピンク色の材料は一番よく使われています。
昆布などの海藻に含まれるアルギン酸が原料になっています。
粉と水を練り合わせて使います。
操作は簡単なのですが技術も必要で、水の分量を間違えてしまうと流れやすい
ドロドロのペースト状になってしまいます。
当院では術者によって粉と水の混ざり具合が異なり、歯型をとることがより
大変にならないよう練和する機械を導入しております。
この機械によって固まる速さを選べたり、
より均一になった固まり具合で歯型をとることができます。
もし歯型をとる際にオエっと気持ち悪くなった経験があれば、
お先にスタッフまでお声がけください。
より負担の少ないよう歯型をとらせていただきます。
この記事の監修
院長 岡 哲史岡歯科医院 桃谷おとなこども歯科・矯正歯科
2007年大阪歯科大学卒業。2019年に当院を開院。米国歯内療法学会所属、東勝山小学校校医。「分かってから治療を受けてもらう」ことを大切にしています。
公開日: 2021年9月4日 最終更新日: 2026年9月14日
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