親知らずは抜くと痛む??
- 2021年5月26日
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こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。
大人になると家族や友人で親知らずの話をしませんか?
どこに生えているという事や、生え方・抜き方などを話すことはないでしょうか。
親知らずの抜歯というと怖いイメージがありますね。
しかし、親知らず抜くことが全て強い痛み・腫れを伴うわけではありません。
親知らずとはどんな歯でしょうか?
親知らずとは口の中の一番奥に生える歯です。
歯科では前歯から8番目の歯の第三大臼歯のことをいいます。
通常10代後半から20代前半に生えてきます。
幼少期とは異なり、親が生え始めを知らないことから「親知らず」と呼ばれています。
親知らずは、全て生えれば上下左右に1本ずつの計4本が生えてきます。
歯が斜めや横になって生えてくることもあり、
半分が歯茎に埋まった状態のままの人・親知らず自体がない人もいます。
「親知らずは抜くもの」というイメージがあります。
しかし実際は抜かなく済む場合もあります。
真っすぐきれいに生えていて、噛み合わせにも問題がなければ無理に抜く必要はないでしょう。
下記に親知らずを抜いたほうが良いケースの例をあげます。
1.まっすぐに伸びる見込みがない
2.親知らずや手前の歯が、虫歯や歯周病になっている
3. 親知らずによって歯並びに影響が出る
4. 親知らずが噛み合わない
親知らずは最後に生える歯のためスペースがない場合は
まっすぐに生えてこないケースがあります。
横向きや斜めに生えるだけでなく、骨の中に埋もれたまま出てこないことも少なくありません。
その場合は歯磨きが難しくなり、虫歯や歯周病につながるため早めの抜歯が必要です。
まずはレントゲンなどで診査をおすすめします!

この記事の監修
院長 岡 哲史岡歯科医院 桃谷おとなこども歯科・矯正歯科
2007年大阪歯科大学卒業。2019年に当院を開院。米国歯内療法学会所属、東勝山小学校校医。「分かってから治療を受けてもらう」ことを大切にしています。
公開日: 2021年5月26日 最終更新日: 2026年9月14日
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