歯科治療を途中でやめると?
- 2025年6月18日
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こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。
歯科治療を途中でやめてしまうと、見た目以上に深刻なリスクが潜んでいます。
痛みが引いたからといって安心して放置すると、後々もっと大きな問題に発展することもあります。
* 歯科治療を中断する主なリスク
中断によるリスク…虫歯治療 虫歯が進行し、神経まで達して激痛や抜歯が必要になる
根管治療(神経の治療)…中途半端に終えると、歯の内部で細菌が繁殖し、膿や腫れ、再治療が困難に
歯周病治療…自覚症状が少ないまま進行し、最終的に歯が抜けることも
仮歯のまま放置…仮歯は長期使用に耐えられず、虫歯や噛み合わせの悪化を招く
抜歯後の放置…噛み合わせが崩れ、他の歯に負担がかかり、全体の歯並びが悪化
歯型を取ったまま放置…歯が動いてしまい、詰め物や被せ物が合わなくなる
歯科治療の中断は、歯の寿命を縮めるだけでなく、費用・時間・健康面で大きな損失になります。
この記事の監修
院長 岡 哲史岡歯科医院 桃谷おとなこども歯科・矯正歯科
2007年大阪歯科大学卒業。2019年に当院を開院。米国歯内療法学会所属、東勝山小学校校医。「分かってから治療を受けてもらう」ことを大切にしています。
公開日: 2025年6月18日 最終更新日: 2025年7月7日
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